ヨットライセンスの世界スタンダードとなっているASAヨット教育システムのご紹介

アドバンスト・ライセンス

ASA ヨットライセンス・スタンダード

ASA (American Sailing Association)はヨットの技術を、ビギナーからエキスパートになるまでの間を、体系的に段階ずけて世界共通のスタンダードを定めました。
これによってヨットのビギナーは、上達するための目標を明確に定めることが出来るようになりました。ベテランにとっては、到達した段階を客観的に示すことができます。ヨット教育にとって、このようなスタンダードを定めることが、重要であると考えたからです。
受講生はASAの認定を受けたヨットスクールで、それぞれの課程を順番に受講し、修了することでASAライセンスを取得することが出来ます。

ASAアドバンストコース・スタンダード

  • BBCライセンス (Bareboat Chartering ASA-104)
    事前資格:BCC+CON推奨+小型船舶免許推奨
    30~50フィート艇のスキッパーとして、毎日寄港するクルージングおいて、安全に航海が出来るようになること。ヨット装備の仕組みとメンテナンスの知識を習得する。
  • ACCライセンス (Advanced Coastal Cruising ASA-106)
    事前資格:BBC+CON+小型船舶免許
    30~50フィート艇のスキッパーとして、沿岸域でのいかなる風と海の状態でも、スキッパーまたはクルーとして、昼夜を問わずにセーリングができるようになること。
  • OPMライセンス (Offshore Passagemaking ASA-108)
    事前資格:ACC+CEN+1級小型船舶免許
    30~50フィート艇のスキッパーとして、外洋でのいかなる風と海の状態でも、スキッパーまたはクルーとして、昼夜を問わずに航海ができるようになること。位置決定には天文航法を使用する。

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