ヨットライセンスの世界スタンダードとなっているASAヨット教育システムのご紹介

SBD-118ライセンス

SBD(Safe Boating & Docking) ASA-118 license

 

ライセンス基準
1.小型艇のスキッパーとして、艇と乗員の安全確保ができるようになること
2.穏やかな風と海の状態では、自力で離着岸と出入港の操船ができるようになること

事前に必要な資格・・・不要
2年以上のスキッパー経験、もしくは他団体が発行した、以下の資格をお持ちであれば、SBDライセンスの筆記テストにチャレンジできます。合格すれば、SBDライセンスを取得できます。

団体名 資格名
RYA コンピテントクルー
CYA ベーシッククルー
ISPA コンピテントクルー
KIS ベーシッククルー


ヨット・ボートの基本用語と知識の習得
1.バウ、ミジップ、スターン、トランサム、スターボード、ポート、ラダー、スプリングライン。
2.離着岸操船の際に、艇にかかる4種類の力と、艇のおスピードと方向に対する影響。
3.離着岸時におけるエンジンと舵のコントロール。
4.離着岸時の、適切なスプリングラインの取り方。
5.離着岸時のクルーの任務。
 

安全装備の選択と使用法
1.ヨット・ボートの走行中にどのような危険性があるのかを述べる
2.個人用安全装備3種類以上と、装備の良否を判断する基準を述べる
3.艇に備え付ける安全装備を4種類以上述べる
4.安全装備を使用する状況を述べる

離着岸(ドッキング)の操船技術
1.離着岸時の艇とクルーに対する準備
艇の状態評価、ドックと進入路の広さ、出入りのルート、水深、風と潮流の方向と強さ、
危険性の大小、クルーの任務と指示、中止の判断とリカバリーをおこなう。
2.スタンディングターンを2艇身の範囲で実行する
3.計画通りに、座礁、接触、ダメージを起こさないように離岸する
4.風上からの風位で、ドックに横付けする。もやいロープ、スプリングラインの適切に使用する
5.風上前進離岸法を実行する
6.ヒービングラインの適切な使用
7.プロペラ作用の利用法
8.その場回頭(スタンディング・ターン)の利用法
9.ピボット・ポイントと風圧の影響

海の交通法規
1.避航船と保持船の判別、帆船同士の時、帆船と動力船の時の優先順位
2.避航船と保持船のとるべき行動
3.出入港時の適切な航路選定

落水者救助法
1.機走による8の字救助法(C)が出来る
2.低体温症の判断と処置

ロープワーク
1.ボウラインノット(20秒で)
2.エイトノット(15秒で)
3.クリートヒッチ(15秒で)

3 Comments to SBD-118ライセンス

  1. […] なし(ASAライセンスの詳細はこちら) […]

  2. […] 受講資格:なし(ASAヨット・ライセンスの詳細はこちら) […]

  3. […] 受講資格:なし(ASAヨット・ライセンスの詳細はこちら) […]

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