ヨットスクールの世界スタンダードとなっているASAヨット教育システムのご紹介

インストラクター・IQC

IQC(Instructor qualification clinic)

IQCコースの目標

ヨット教育法をマスターし、世界に通用するASAインストラクター資格を取得することがIQCの目標です。

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ASAインストラクター認定証

あなたはヨットを教えるのに、資格はいらないとお考えかもしれません。 インストラクターは、ベテランであればよいと思っておられるかもしれません。そしてベテランが指示するとおりに、ビギナーを従わせて教えればよいと考えておられるかもしれません。

しかしそれは誤解です。ヨットのベテランであるだけでは、インストラクターとして十分ではありません。ベテランが指導する通りに従わせて教える。これではいつまでたってもヨットの技術は身に付きません。
生徒の失敗を励まし、生徒が解決策を自ら生み出すのを待つ。それがヨット教育に必要な、アーティスト教育法です。IQCでは、このアーティスト教育法を学びます。
The art of sailing 、その言葉が示すようにヨット技術はSienceではなく、アートなのです。サイエンスと違ってアートには、状況に応じた多様な正解を創造する必要性があります。

シーマンシップとは精神ではなく、技術です。技術は勉強すれば、誰もが身につけることができます。そしてインストラクターも生徒と同様に、はじめはビギナーであったと考えることによって、生徒の共感を得ることができます。

正式なインストラクターとなって、 一人でも多くの人に、ヨットのすばらしさを伝えませんか。IQCに合格すればプロとして通用する、ASAの正式インストラクター資格を取得できます。そのために最も厳しい講習とテストが、あなたを待ち受けています。IQC受講基準はこちらをご参照ください。

Permanent link to this article: http://www.asa-japan.com/iqc/

インストラクタ倫理コード

2000年の秋にASAの執行委員会は、ASA資格のトレーニングを行うに当たり、以下の倫理コードを守るようASAインストラクターへ要求することを議決した。 ASA認定インストラクターとして、私は以下の条項に同意する。   …

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IQC受講基準

日本ではこれまでヨットのベテランが、ビギナーへのトレーニングを行ってきました。しかし単にヨットのベテランであるだけでは、ビギナーを上達させることは困難です。かえってヨットは難しいものと、あきらめてさせてしまうことがありま …

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お問い合わせ

  ビギナーの皆様、日本でも世界スタンダードの、体系的なヨット教育を受けることが出来ます。 マリーナの皆様、利用者のレベルアップが、マリーナの活性化に有効であることが実証されています。 マリーナでのヨットスクール開催には …

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