ヨットライセンスの世界スタンダードとなっているASAヨット教育システムのご紹介

ナビ・ライセンス

ASA ヨットライセンス・スタンダード

ASA(American Sailing Association)はヨットの技術を、ビギナーからエキスパートになるまでの間を、体系的に段階ずけて世界共通のスタンダードを定めました。
これによってヨットのビギナーは、上達するための目標を明確に定めることが出来るようになりました。ベテランにとっては、到達した段階を客観的に示すことができます。ヨット教育にとって、このようなスタンダードを定めることが、重要であると考えたからです。
受講生はASAの認定を受けたヨットスクールで、それぞれの課程を順番に受講し、修了することでASAライセンスを取得することが出来ます。

ASAナビコース・スタンダード

  • CONライセンス (Coastal Navigation ASA-105)
    事前資格:不要
    航海術の理論とチャートワークの実際を習得し、安全に沿岸航海が出来るようになること。船位の意味を知り、危険性の評価を行うことが出来ること。
  • ERNライセンス (Electronic Navigation ASA-120)
    事前資格:CON
    レーダーとGPSの機能に習熟し、航海術と衝突や座礁の防止に対して有効に活用できるようになること。
  • CENライセンス (Celestial Navigation ASA-117)
    事前資格:CON
    セクスタント(六分儀)によって天体高度を観測する。天文航法の理論を知り、天測と天測表を利用して位置の決定が行えるようになること。

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